児童書道とは

当サロンでは4、5才から高校生までを児童書道と言うコースで分けております。

中学生、高校生もこのコースで学んでいただきますが、行書や草書、古典臨書(漢字・仮名)が入ってくるので、中学生からは、より高度な書道技術を学んでいただきます。

講師のお手本を臨書学習に使うと言う意味で同じなので4、5才から18才までは児童書道コースとしております。

書道の基礎を学ぶと言う意味では、幼児から高校生までの間は、お手本を忠実に真似て書く事が何よりの書道学習です。

お稽古の進め方

1.全体の流れ

講師が毎月、サイト内にお手本課題を搭載します。それをコピーして頂きます。そのお手本を左に起き、臨書します。

プランにそって添削を行います。

毛筆と硬筆の二種類が課題として出されます。添削が月一回プランの生徒さんは必ず毛筆・硬筆の両方を一回で送ってください。

作品を出品される方は毎月の締切日までに作品を写真に撮り言音まで送信してください。

2.お稽古の流れ

初めての方には、まず基礎編を1ヶ月続けることから入ります。姿勢・持ち方・線の引き方などのお稽古シートで、基礎を身につけていきます。

2ヶ月目からは、同じ学年の生徒さんたちと同じ課題に入ります。

児童書道で必要なお道具

児童書道に必要なお道具は以下9点です。

  • 漢字用半紙
  • 墨液
  • 太筆・細ふで
  • 文鎮
  • 下敷き
  • 4B鉛筆
  • 硬筆用下敷き

お道具についてご不明な点がありましたら、ぜひお問い合わせください。

お道具のお手入れ

1. 太筆

まず、使い終わったらすぐに洗いましょう。

特に子供用セットに入っている筆の質はあまり良くないことが多く、丁寧に扱わないと寿命が短いです。固形石鹸を使っても良いので、丁寧に、優しく洗って、穂先を整えて吊るし起きしておいてください。

2. 小筆

使い終わったらすぐに洗います。まず左手に濡らしたティッシュを置き、そこに小筆で字や円を書き続けます。墨がつかなくなるくらいまで。

全てを洗ってはいけません。小筆は穂先数センチしか洗いません。全ておりてしまうと、小筆としての機能はなくなります。

3.硯

毎回丁寧に洗いましょう。

4.書き損じた半紙

新聞紙をホッチキスで止め、ページ毎に置いておけば、置き場所に困らず床が汚れる心配はありません。乾いた半紙は吸い取り紙に使いましょう。小筆で名前を書くときに敷けば腕を汚すことなく、ゆっくり丁寧にお名前がかけます。

児童書道お手本サンプル 一年生

低学年までは、ライス君というキャラークターで起筆・収筆を覚えていただきます。姿勢や持ち方をしっかり身につけ、太く、大きく、元気よく!書くことを意識して練習をしていただきます。

二年生

2年生になると漢字も出てきます。高学年になるに連れ、画数が増えていきますが、ここで基本を身につけていれば難しい事はないので、大事な基礎固めの時期です。

三年生

2年生になると漢字も出てきます。高学年になるに連れ、画数が増えていきますが、ここで基本を身につけていれば難しい事はないので、大事な基礎固めの時期です。

四年生

4年生からは漢字が多くなってきます。隣の字とぶつからないように、半紙からはみ出ないように1文字の字のバランスを考える必要が出てきます。そこで1文字の中にある約束事を学んでいきます。

五年生

5年生になると、画数の多い漢字が一緒に出てきます。それでも起筆・収筆がおろそかにならないよう、そして文字の約束事を学びながらお稽古をしていきます。

六年生

6年生は、線の質を少し大人っぽく変化させていきます。正確には古典の筆法を取り入れていく準備段階です。

中学生・高校生

準備中です。

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